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室蘭市の小児科アレルギー科クリニック。はざま小児科クリニックです。

お問い合わせはTEL.0143-41-0088

〒050-0073 室蘭市宮の森町4丁目12-18

院内設備facilities

施設のご案内

施設写真

▶当院は感染対策とプライベートな空間でお待ちいただけるよう、半個室の個別ブースを導入しています。ブースは14つあり、各ブースごとに飛沫防止フィルムを設置しています。
▶発熱外来は、完全に診察室とは分離しています。
▶キャンピングカーでの診療を行っています。
▶新型コロナ疑い患者に対し、無症状の方もコロナ感染の疑いがありますので、院内トリアージを行い、患者同士の接触を防止しています。


視覚スクリーニング検査(スポットビジョンスクリーナー)

機器写真

弱視は早期発見・早期治療を!



みなさん、「弱視」ってご存知ですか?
生まれたばかり赤ちゃんの視力は、明るいか暗い位しかわかりません。生後1ヶ月位で物の形、2ヶ月位で色が分かるようになり、3ヶ月になると動くものを追って目を動かせるようになります。そして、6歳頃には大人とほぼ同等の視力になります。

人間の色々な能力は、正しく繰り返し使うことで発達します。 視力もその一つで、赤ちゃんの頃から色々な物を見ることで、それが刺激となり神経細胞や脳細胞が発達していきます。 健康に視力が発達するためには、両目を同時に正しく使って見る、ということが重要です。
視力が発達する時期に適切な刺激が得られないと、 視力の発達が妨げられてしまいます。このように視力が悪い状態で発達が止まってしまうことを「弱視」といいます。

3歳児検診で弱視の検査を行っている自治体もありますが、室蘭市はまだ導入していません。3歳時の時点で弱視を見つけられないと、治療が遅れ、その後も十分な視力が得られないと言われています。早期発見・早期治療が重要です。

当院で検査して、もし異常が見つかった場合には、眼科専門機関に紹介いたします。
お子さんの視力について気になる場合は、お気軽に当院へご相談ください。

心臓超音波検査(心臓エコー検査)

機器写真 こどもの100人に1人は生まれたときに心臓に何らかの異常を持っています。
お母さんのおなかの中にいるときの超音波検査で赤ちゃんの心臓の異常が発見されることもありますが、心臓の血管の異常や、心臓に小さな穴が空いているなどの異常は見つけられないこともあります。
生まれてからの心臓超音波検査で、それらの異常を早期に発見することができます。

当院の院長は、東京女子医科大学病院でこどもの心臓に特化した研修を行い、北海道大学病院小児科の心臓グループに所属していた小児心疾患の専門家です。
当院では検診やワクチンなどのタイミングで検査を行っております。
心臓のことなど、気になることがあれば相談してください。

※心臓エコー検査はよく動く赤ちゃんだと難しいことがあります。当院では原則寝返りなどがまだな生後2か月前後のお子さんに行うことが多いです。

自動血液検査 フクダ電子

機器写真小児科医は、お子さんの表情や皮膚の状態を確認する視診や、聴診・触診などの身体診察からこどもの体調や病気を判断するプロフェッショナルです。
しかし、症状によっては、血液検査を行ってより詳しく客観的にからだの状態を確認することが必要な場合があります。そのため、当院では迅速に検査が可能な血液検査の機械を導入しています。また、アレルギーの検査など様々な検査項目に関しても、検査センターと連携をとり検査をしています。

※当院は「苦痛の少ない医療」を目指しているため、できるだけ採血の検査を行わず、身体診察から状態を把握するよう努めています。

HEPAフィルター搭載空気清浄機

機器写真
当院ではコロナ対策のため、HEPAフィルターを搭載した空気清浄機を7台導入しています。
HEPAフィルターとは、High Efficiency Particulate Air Filterの略で、日本産業規格(JIS)に定められた条件を満たす高性能空気フィルターを指します。
0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもちますが、新型コロナウイルスを含む飛沫が5μm程度であるため、HEPAフィルターで空気中の新型コロナウイルスを99.97%捕集することができます。




その他検査機械について

機器写真・レントゲン
・尿検査
・聴力検査
・インフルエンザ迅速検査
・溶連菌迅速検査
・アデノウイルス迅速検査
・アレルギー検査(6歳以上)
  等の検査も各種行っています


Hazama Pediatrics Clinicはざま小児科クリニック

〒050-0073
室蘭市宮の森町4丁目12-18
TEL 0143-41-0088
FAX 0143-41-0100