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室蘭市の小児科。アレルギー科/はざま小児科クリニック

TEL.0143−41−0088

〒050-0073 室蘭市宮の森町4丁目12−18

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

乳幼児は抵抗力が弱く、体も小さいのでしょっちゅう病気にかかります。その上具合が悪くても自分から「おなかが痛い」「頭が痛い」「だるい」「かゆい」などとはっきり言葉に出して訴えることが出来ません。
こんなときの強い味方が小児科です。
病気の相談のみならず ちょっとした症状、変化などを話しに来てください。
まずお子さんの成長や発達を考えながら、全身状態をチェックし、具体的な症状からさまざまな病気の可能性を考え、病気を診断し、治療を行います。
その際、専門医(耳鼻科、眼科、皮膚科、その他の科)に見せたほうがよければ、信頼できる病院、医師を紹介しますので、ご安心ください。

当院は病気以外の子供の健康上のトラブルにも応じています。相談に応じる乳児健診、重い病気を未然に防ぐ予防接種、なども行われています。「発育が遅れているような気がする」とか、「ひどい夜泣きで困る」といった病気以外のことでもどうぞご相談ください。

また、病気の際も、受診のタイミングで悩む方もいらっしゃることと思いますが、「咳や鼻水が出ているけど軽いし、どうしよう。」というときでも受診により、心配が軽減するだけでも育児は楽になります。
お母さんが「なんだか心配だ」、「なんかいつもと違うな」と思った時には受診をおすすめします。
また、軽いかも知れないと思っていた症状が夜中に悪くなって大変だった。ということも避けることが出来ます。お気軽に受診してください。
子供を見るうえで一番大切なことは「子供の全身状態を冷静に良く見る」ということです。咳や鼻水と言った症状だけでなく、「いつもに比べてひどくだるそう」「水分が取れていない」「良く眠れない」などという症状があれば病気のシグナルです。

治療の流れについて

  1. 初診

    診察券、問診表をお預かりします(今月初めてなら保険証、乳幼児証等もお願いします)
  2. 問診

    問診表を元にスタッフが症状についてお伺いします。
  3. 診察

    まもなく診療

院長プロフィール

昭和61年  北海道大学 医学部卒業
同年      北海道大学 小児科学教室入局
その後      国立札幌病院  釧路日赤病院
        帯広協会病院で一般小児科の研修を行う
平成3年     東京女子医大日本心臓血圧研究所
平成6年     国立函館病院
平成8年     北海道大学付属病院
平成11年     新日鉄室蘭総合病院
平成15年11月 はざま小児科クリニック開業

《日本小児科学会専門医》
《日本小児アレルギー学会、日本循環器学会、日本小児循環器学会》

家族は妻と男1人女2人の子供が3人


はざま小児科クリニックはざま小児科クリニック

〒050-0073
室蘭市宮の森町4丁目12−18
TEL 0143−41−0088
FAX 0143−41−0100